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辻住職 大本山にて「大遠忌法要 焼香師(導師)」おつとめになる

去る平成27年10月10日から18日までの7日間、横浜市鶴見の大本山總持寺において、峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師さまの650回大遠忌が奉修されました。峨山禅師さまは、總持寺の二代目の禅師としてその護持を努め、曹洞宗発展の礎(いしずえ)を築かれた方です。
この大法要は50年に一度しか行われない法要であり、「大遠忌(だいおんき)」とお呼びします。

この大遠忌法要で当山住職 辻淳彦老師は、平成27年10月11日に「焼香師(導師)」という大役をおつとめになられました。
 
 
 
   
   
   

 

辻住職 大本山にて「大授戒会教授師」おつとめになる

当山住職 辻淳彦老師は、去る平成25年4月10日から16日までの7日間、横浜市鶴見の大本山總持寺において、報恩大授戒会(ほうおんだいじゅかいえ)の「教授師」という大役をおつとめになられました。

授戒会というのは、正式な仏教徒として戒師さま(大本山の禅師さま)の仏弟子になる神聖な大法要です。この儀式に参列することによって、大本山總持寺 江川辰三(えがわしんざん)禅師さまより、お血脈とお戒名の四文字が授けられます。

授戒会で辻老師は、禅師さまのご名代(みょうだい)として仏法を説き、大法要の導師をおつとめになられました。
 
 
   
   
   

 

参詣用イス300脚を用意

当山ではこのたび、本堂および崇祖堂(位牌堂)の法要参詣用に300脚のイスを新たに用意いたしました。

参詣用イスの設備は、おかげさまでみなさまに大変喜ばれております。しかし護持会の備品購入費だけでは不足しているのが現状です。
もし、ご信心によってご協力いただける方がありましたら、寺務所まで浄財をお届けいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 


辻住職「大本山總持寺顧問」に就任される

去る平成22年6月26日 午前10時より大本山總持寺(横浜市鶴見区)に於いて、總持寺貫首 大道晃仙禅師さまから「大本山總持寺顧問」の辞令が伝達されました。

役寮(役僧)の代表方が見守る中、大道禅師さまは 大本山總持寺の法灯護持のために励んでいただきたいとのご垂示(お言葉)と共に辞令を手渡されました。

 

辻住職「権大教正」に昇進される

このたび辻淳彦老師が、宗門に於ける長い間の布教伝道のご貢献により 去る平成21年6月4日付で曹洞宗管長福山諦法禅師さまから正式に「権大教正」の許状が下賜されました。

曹洞宗には約14,500の寺院があり、僧籍を有するお坊さまは約2万人、その中で全国の住職中「権大教正」は僅かに16名の最高位の僧階です。

また「権大教正」になられたことにより「紫紺恩衣」という特別の恩衣を着る資格も得られました。