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先祖供養とは、

 
私達の「いのち」は、ご先祖様から頂いた尊い命であります。「いのち」というのはひとつの流れであり、ご先祖様から私達へ伝わった大切な生命です。
ですから、ご先祖様方に感謝し、尊敬の念を持ち、それをひとつの形に表すことを“ご供養”と申します。仏教では、年回表に沿ってご先祖様方に対し法要をとり行います。
皆様方もお仏壇のお位牌や過去帳などを確認し、先祖供養をなされることをおすすめ致します。
 

《 法要について 》

ご供養に特別な決まりごとはなく、あくまで施主様のお考えやお気持ちでご計画・ご準備いただけたらと思います。なお、当山における法要の種類は下記に示しましたので、ご参考になさってください。
 

◆ 塔婆供養

位牌堂にて、近親者などで年回正当 或いは追善法要を行い、その後、塔婆を受け取ってお墓参りをしていただきます。なお事前に電話連絡下さい。
  

◆ 法 事

ご親戚・ご近所など、ご縁のある方をお呼びし、位牌堂にて法要を行います。お墓参りの後、当山参玄閣や別会場にて、お斎(供養膳)を皆様に召し上がっていただきます。なお、事前打ち合わせが必要になりますので、日取りが内定いたしましたら、お寺にご連絡ください。
 

◆ 四十九日法要

近親者(ご遺族・葬儀でお世話になった方など)で法要を行い、その後、お墓参り、または納骨などをします。
 
※ お斎(おとき)
ご参列いただいた方にお斎(供養膳)の席を設ける時は、当山参玄閣をご利用いただけます。【 お膳・弁当仕出しの業者の指定はございません。】 
もし参玄閣をご使用になられる場合、お寺の管理をしております護持会の方へ「会場使用御礼」をご用意下さいますようお願い致します。
また別会場(式斎場や料理店など)に移動の上、皆様にお斎(供養膳)を召し上がっていただいても結構です。


水子供養とは、

 
 
残念ながらこの世に生まれてくることが出来なかった胎児や生まれて間もなくして死産された赤子のことを仏教では「水子」を申します。ですから、この世に生まれてきた子供と同様に慈しみの心でご供養をしていただきたいものです。
水子供養とは、この世で命を授からなかった水子様が早く次の世で幸せな「いのち」を得ることを祈ることなのです。
 

◆ 水子供養

境内にございます水子地蔵堂前にて、法要を行います。その後、お塔婆をお渡ししますので、お墓やお堂裏の塔婆立てにお塔婆を立ててお参り下さい。なお事前に電話連絡下さい。


永代供養とは、

 
少子化の問題または、家庭の事情でご先祖様を守っていけなくなったり、いずれ絶家になるご家庭が増加している傾向のようです。

大切なご先祖様を「無縁仏」にしないように、当山住職が施主様に代わり亡き人のご遺骨をお預かりし、代々ご供養をとり行います。

 
一周忌

平成28年

三回忌

平成27年

七回忌

平成23年

十三回忌

平成17年

十七回忌

平成13年

二十三回忌

平成7年

二十七回忌

平成3年

三十三回忌

昭和60年

三十七回忌

昭和56年

五十回忌

昭和43年

百回忌

大正7年